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「格安SIMって海外旅行でも使えるの?」という疑問をお持ちの方へ。格安SIMでも海外で使えるものはありますが、方法によって費用や利便性が大きく変わります。この記事では国内の格安SIMを海外で使う方法と、海外専用eSIMという代替手段を解説します。
📋 この記事のポイント
- 格安SIMでも国際ローミングに対応している会社は使える
- ただし国際ローミングは割高になりやすい
- 海外旅行では海外専用eSIM(airaloなど)の追加が最もコスパが良い
- HISモバイルは海外でも使いやすいプランを提供している
格安SIMを海外で使う3つの方法
方法1:国際ローミングを使う
格安SIMの中には国際ローミングに対応しているものがあります。対応していれば、SIMカードを差し替えることなく海外でもそのまま使えます。
| 格安SIM | 海外ローミング対応 | 海外データ料金の目安 |
|---|---|---|
| HISモバイル | ○(海外向けプランあり) | 渡航先によって異なる |
| IIJmio | ○(国際ローミング対応) | 0.2円/10KB程度(割高) |
| ahamo | ○(82カ国対応・20GBまで追加料金なし) | 月額プランに含む(20GBまで) |
⚠️ 国際ローミングは割高:ahamoのように海外でも通常料金で使える格安SIMは例外で、多くの場合国際ローミングは1MBあたり数円〜という割高な料金になります。長時間・大量のデータ通信には向きません。
方法2:海外専用eSIMを追加する(おすすめ)
国内の格安SIMはそのまま残しつつ、海外旅行用のeSIMを別途追加する方法です。airaloやJAPAN&GLOBALなどのeSIMサービスを使えば、1日数百円〜の安価なデータ通信が使えます。
✓ 海外eSIM最大のメリット:国内の格安SIMを解約したり設定変更したりする必要なし。日本の電話番号(着信・SMS)はそのまま受け取れて、データ通信だけ現地の安い回線を使えます。
方法3:現地SIMを購入する
現地の空港やコンビニでプリペイドSIMを購入する方法です。安く使える反面、言語の壁・設定のトラブル・日本の電話番号が使えなくなるリスクがあります。
海外旅行におすすめの組み合わせ
最もコスパが良い組み合わせは「国内の格安SIM(電話番号保持)+海外eSIM(データ専用)」です。
- 国内の格安SIM(IIJmioなど)はそのまま使い続ける
- 旅行前にairaloなどの海外eSIMを購入
- 現地に着いたらeSIMを有効化してデータ通信に使用
- 日本への電話・SMSは国内SIMで受け取る
まとめ
格安SIMでも海外で使えるものはありますが、国際ローミングは割高なケースが多いです。海外旅行では国内SIMを保持したまま、現地用の安い海外eSIMを追加するのがもっともコスパの良い方法です。
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