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格安SIMに乗り換えて「失敗した」「後悔した」という声は少なくありません。この記事では格安SIMで後悔した理由5つと、後悔しないための選び方を解説します。乗り換えを検討中の方はぜひ事前に確認してください。
📋 格安SIMで後悔した理由TOP5
- 1位:昼間など混雑時間帯に速度が遅い
- 2位:通話料が思ったより高くなった
- 3位:キャリアメールが使えなくなった
- 4位:データ容量が少なすぎた
- 5位:端末が対応していなかった
後悔理由1:昼間など混雑時間帯に速度が遅い
格安SIMの最も多い不満がこれです。特に平日12〜13時のランチタイムと夕方〜夜の帰宅時間帯に速度が落ちやすく、動画が止まる・ページが重いと感じるケースがあります。
格安SIMは大手キャリアの回線を借りて提供しているため、自社で帯域を自由に増やしにくく混雑しやすい時間帯が発生します。
✓ 対策:昼間の速度を重視するなら、速度重視の格安SIMを選ぶか、ahamo・ワイモバイルなどの大手サブブランドを検討しましょう。IIJmioはMVNOの中でも昼間の速度が比較的安定していると評価されています。
後悔理由2:通話料が思ったより高くなった
格安SIMの通話料は基本的に22円/30秒(または11円/30秒)と、かけ放題に慣れていた方には割高に感じます。月に10分以上電話をかける方は、かけ放題オプションをつけていないと月額が大幅に増える場合があります。
✓ 対策:通話が多い方はかけ放題込みのプランを最初から選ぶのが正解です。Dモバイル Mは10分かけ放題が標準付帯で月3,520円、DTI SIMは全音声プランに10分かけ放題が標準付帯です。
後悔理由3:キャリアメールが使えなくなった
ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメール(@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jp・@softbank.ne.jp)は、格安SIMに乗り換えると使えなくなります。銀行・公的機関の登録メールとして使っていた方は特に影響が大きく、変更手続きに思わぬ手間がかかります。
✓ 対策:乗り換え前にGmailやYahooメールに切り替えておくのがベスト。銀行・保険・公共サービスなど重要なサービスのメールアドレス変更を先にリストアップして対応しましょう。
後悔理由4:データ容量が少なすぎた
「料金を安くしようと3GBプランにしたら、毎月速度制限にかかってしまう」という声も多いです。現在の使用量を確認せずに、とにかく安いプランを選んでしまうことが原因です。
✓ 対策:乗り換え前に現在のキャリアのマイページで「先月のデータ使用量」を確認しましょう。その数字より少し多めのプランを選ぶのが鉄則です。
後悔理由5:端末が対応していなかった
格安SIMに乗り換えたものの、今使っているスマホが新しい回線に対応していなかった・SIMロックが解除できなかったというトラブルもあります。
✓ 対策:申し込み前に各社の「動作確認済み端末一覧」で自分のスマホが対応しているか確認しましょう。対応していない場合はセットで端末を購入するか、端末を別途用意する必要があります。
後悔しない格安SIM選びの3つのポイント
- 現在のデータ使用量を確認してからプランを選ぶ
- 通話量に合ったかけ放題オプションを最初からつける
- 乗り換え前にキャリアメールの移行・端末の動作確認を済ませる
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