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格安SIMを選ぶ際によく比較されるLIBMOとIIJmio。この記事では料金・速度・データ繰り越し・サポート・かけ放題で2社を徹底比較します。
📋 結論
- とにかく安さ・eSIM重視 → IIJmio(2GB・850円〜)
- 通話多め・かけ放題込み → LIBMO(ゴーゴープラン・1,078円・かけ放題付き)
- 大手グループの安心感 → LIBMO(TOKAIホールディングス上場企業)
- au・ドコモ回線から選びたい → IIJmio(type D・type A両対応)
基本スペックの比較
| 比較項目 | LIBMO(リブモ) | IIJmio(みおふぉん) |
|---|---|---|
| 最安プラン | 1,078円(ゴーゴープラン・500MB・かけ放題付き) | 850円(2GB・音声SIM) |
| 3GBプラン | 980円〜 | 990円 |
| 20GBプラン | 1,991円〜 | 2,000円 |
| データ繰り越し | ○ | ○ |
| かけ放題 | ゴーゴープランに付帯・他は別途 | 220円〜(別途) |
| eSIM対応 | ○(2026年3月〜) | ○(データeSIM・音声eSIM) |
| 回線 | ドコモ回線 | ドコモ回線(type D)/ au回線(type A) |
| 運営元 | TOKAIコミュニケーションズ(東証プライム上場グループ) | 株式会社IIJ(東証プライム上場) |
| 光回線セット割 | ○(LIBMO×光セット割) | ○(IIJmioひかりとセット) |
料金の差はほぼなし:大きな差は「かけ放題の有無」
3GB・20GBプランの料金はほぼ同水準です。大きな差は通話まわりで、LIBMOのゴーゴープランはかけ放題込みで1,078円という独自設定があります。
シーン別おすすめ
通話メイン・データほぼ使わない → LIBMO(ゴーゴープラン)
かけ放題込みで月1,078円というゴーゴープランはIIJmioにはない設定です。通話が多くデータ消費が少ない方はLIBMOの方が有利です。
データ量重視・eSIMをすぐ使いたい → IIJmio
2GBが850円と業界最安水準で、eSIMの対応が早くから進んでいます。データ量ごとに細かくプランを選べる柔軟性もIIJmioの強みです。
au回線を使いたい → IIJmio
LIBMOはドコモ回線のみですが、IIJmioはau回線(type A)にも対応しています。お住まいのエリアによってはau回線の方がつながりやすい場合があります。
✓ どちらも同等の安心感:LIBMOはTOKAIホールディングスグループ、IIJmioはIIJと、どちらも東証プライム上場企業の運営です。長期利用の安心感という点ではどちらも大きな差はありません。
まとめ
LIBMOとIIJmioはどちらもドコモ回線・データ繰り越し対応の優良な格安SIMです。通話多め・かけ放題重視ならLIBMO、純粋な料金の安さ・eSIM・au回線ならIIJmioという選び方が基本です。
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