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「LIBMO(リブモ)ってどんな格安SIM?」という方へ。この記事ではLIBMOの料金プラン・特徴・メリット・デメリット・向いている人を解説します。
📋 LIBMOとは
LIBMO(リブモ)は、TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。TOKAIコミュニケーションズは東証プライム上場の「TOKAIホールディングス」のグループ会社で、ガス・電気・インターネット・モバイルなど、生活インフラを幅広く展開している総合企業。ドコモ回線を使用しており、エリアの広さと電波の安定性が特徴です。
LIBMOの料金プラン
| プラン名 | 月額料金(税込) | データ量 |
|---|---|---|
| ゴーゴープラン | 1,078円 | 500MB + かけ放題セット |
| なっとくプラン(3GB) | 980円〜 | 3GB |
| なっとくプラン(8GB) | 1,518円〜 | 8GB |
| なっとくプラン(20GB) | 1,991円〜 | 20GB |
| なっとくプラン(30GB) | 2,728円〜 | 30GB |
| なっとくプラン(60GB) | 4,378円〜 | 60GB |
LIBMOの主な特徴
① データ繰り越し機能
LIBMOなら余ったデータ容量を無駄なくご利用いただけます。使い切らなかったデータは翌月に繰り越せるため、「今月あまり使わなかった」という月の余りを翌月に活用できます。
② TOKAIホールディングス運営の安心感
運営母体が安定しているため、「安心して長く使える格安SIM」として評判を得ています。東証プライム上場の大手グループが運営しているという安心感は、長期利用を検討している方には重要なポイントです。
③ 光回線セット割
TOKAIグループの光回線(LIBMO×光)を同時に使うと月額料金の割引が受けられます。スマホとインターネット回線をまとめてコストダウンしたい方に向いています。
④ 2026年3月からeSIM対応開始
2026年3月からはeSIMの提供も開始され、最短翌日からの利用が可能になりました。
⑤ ゴーゴープラン(独自プラン)
500MB+完全かけ放題が月1,078円で使えるLIBMO独自のプランです。通話が多いがデータはほとんど使わない方に特に向いています。
LIBMOのデメリット
- 昼間の速度が遅め:特に通信が混雑しやすいお昼休みの時間帯などは通信速度が低下しやすい。
- 店舗サポートなし:オンライン・電話サポートのみ
- 音声SIMは解約料あり:1年以内の解約は音声通話機能解除料10,450円が発生
こんな方におすすめ
- 大手グループの安定したサービスを使いたい
- データ繰り越しで無駄をなくしたい
- 光回線とまとめて割引を受けたい(TOKAIグループユーザー)
- 通話が多いがデータはほぼ使わない(ゴーゴープラン)
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