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海外eSIMを選ぶ時に必ずといっていいほど比較されるのがSailyとAiraloです。この記事ではSaily vs Airaloを料金・対応国・使いやすさ・サポートで徹底比較し、あなたに向いているサービスを解説します。
📋 結論
- 韓国・ハワイなど人気の渡航先で安さ重視 → Saily
- マイナーな国・多国間旅行 → Airalo(対応国数最多)
- VPNも欲しい・セキュリティ重視 → Saily(NordVPN系列)
- 複数国をまとめてできるだけ安く → Saily(1枚のeSIMで複数目的地対応)
基本スペックの比較
| 比較項目 | Saily(セイリー) | Airalo(エラロ) |
|---|---|---|
| 運営 | NordVPN(Nord Security) | Airalo社(シンガポール) |
| 対応国数 | 150カ国以上 | 200カ国以上(業界最多水準) |
| 料金 | 人気の渡航先ではAiraloより安いケースが多い | エリアによって異なる |
| 複数国対応 | ◎ 1枚のeSIMで複数目的地に対応 | ○ リージョナル・グローバルプランあり |
| VPN付き | ○(Saily Ultra会員) | なし |
| 5G対応 | ○(韓国・欧米・日本など) | ○(一部エリア) |
| サポート | 24時間チャット(レスポンス速め) | 24時間チャット |
| 音声通話 | データのみ(音声なし) | Discover+プランで音声対応 |
料金比較:韓国5日間・3GBの場合
- Saily:約$6〜$8(比較的安い)
- Airalo:約$7〜$10(エリア・プランによる)
シーン別おすすめ
韓国・台湾・タイなど定番の旅行先 → Saily
人気の渡航先ではSailyの方が安いケースが多く、かつ1枚のeSIMで複数目的地に対応できるため、多国周遊旅行にも向いています。
ニジェール・モザンビークなどマイナーな国 → Airalo
Airaloは対応国数が業界最多水準のため、Sailyにないエリアでも見つかる可能性が高いです。マイナーな国への旅行にはAiraloが安心です。
現地で音声通話も使いたい → Airalo
AiraloのDiscover+プランは音声通話・SMS対応の現地電話番号を提供しています。現地での電話が必要な場合はAiraloが選択肢になります。
VPN・セキュリティも重視したい → Saily
SailyはNordVPN系列のサービスです。Saily Ultra会員はVPN利用権も含まれており、公共Wi-Fi使用時のセキュリティ向上にも役立ちます。
✓ 迷ったらSailyを試してみるのがおすすめ:2026年時点での比較では、人気の渡航先への旅行者にとってSailyはコスパ・使いやすさ・サポート速度でAiraloより優れているという評価が多いです。ただし、マイナーな国や音声通話が必要な場合はAiraloの方が向いています。
まとめ
SailyとAiraloは両方とも優れた海外eSIMサービスです。定番の旅行先・コスパ重視・VPN込みならSaily、マイナーな国・音声通話対応・多国間旅行ならAiraloという選び方が基本です。
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