格安SIMのデータ専用SIMとは?音声SIMとの違いと向いている人を解説

格安SIM

当サイトはアフィリエイト広告(A8.netほか)を利用しています。

「データSIMって何?普通のSIMと何が違うの?」という疑問をお持ちの方へ。この記事ではデータ専用SIMと音声通話SIMの違い・データSIMが向いているシーン・おすすめの使い方を解説します。

📋 データ専用SIMとは

データ専用SIM(データSIM)とはデータ通信のみに対応したSIMで、電話番号による音声通話・SMSには対応していません。その分音声通話SIMより月額料金が安いのが最大の特徴です。

データ専用SIMと音声通話SIMの違い

比較項目 データ専用SIM 音声通話SIM
音声通話(電話) ❌ 不可 ✅ 可能
SMS(ショートメール) ❌ 不可(SMSオプション付きは可) ✅ 可能
LINEの音声通話 ✅ 可能(アプリ通話はデータ通信) ✅ 可能
月額料金 安い(音声SIMより数百円〜安い) 高め
電話番号 なし(またはSMSオプション付きのみ) あり

データ専用SIMが向いているシーン

タブレット・iPadに入れる

タブレットは音声通話を使わず、動画・読書・ゲームがメインという方がほとんどです。データSIMを入れることでWi-Fiがない場所でも快適に使えます。

2枚目のスマホ・サブ機に

メインのスマホとは別に、「データ通信専用のサブ機」として安いデータSIMを入れる使い方も人気です。仕事用端末としてデータ通信だけできればいい場合に向いています。

モバイルWi-Fiルーターの代替に

自宅のWi-FiがないエリアでデータSIMをスマホに入れてテザリングすることで、モバイルWi-Fiルーター代わりにもなります。

⚠️ 注意:電話番号が必要な場面でデータSIMは使えません:二段階認証のSMS受信・LINEの新規登録・本人確認コードの受信などはSMS機能が必要です。メインのSIMとして使う場合は音声SIMを選びましょう。

データ専用SIMのおすすめ

  • Dモバイル dData F1(3,146円・1日1GB/月30GB相当):ドコモ回線・大容量・コスパ良し。タブレット・サブ機に最適
  • IIJmio データeSIM(660円〜・2GB〜):eSIM対応・低容量から選べる。デュアルSIMの2枚目に最適

まとめ

データ専用SIMは音声通話が不要なタブレット・サブ機・2枚目の用途に最適です。電話番号が必要な場面には使えないため、メインのスマホには音声SIMを選ぶのが基本です。

📱 データSIM・音声SIMを含めて比較したい方へ

25社を4問診断で無料比較 格安SIM比較・診断を見る →

※ 掲載情報は2026年7月時点のものです。料金は変更される場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました