格安SIMの通話オプション比較|かけ放題は本当に必要?選び方を解説

格安SIM

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格安SIMに乗り換える時に迷うのが「かけ放題オプションって必要?」という問題です。この記事では5分・10分・24時間かけ放題の違い・料金・必要な人の基準をわかりやすく解説します。

📋 かけ放題の種類まとめ

  • 5分かけ放題:1回あたり5分以内の通話が何回でも無料
  • 10分かけ放題:1回あたり10分以内の通話が何回でも無料
  • 24時間(完全)かけ放題:時間制限なく何回でも無料
  • 格安SIMの基本通話料:22円/30秒(かけ放題なし)

かけ放題オプションの料金比較

サービス 5分かけ放題 10分かけ放題 24時間かけ放題
IIJmio 220円/月 550円/月 1,400円/月
ahamo 5分無料(標準) —(1,100円でかけ放題)
Dモバイル M 標準付帯(込み)
Dモバイル L 標準付帯(込み)
DTI SIM 標準付帯(込み) 別途オプション
ワイモバイル 880円/月 1,980円/月

かけ放題が必要な人・不要な人

かけ放題が必要な人

  • 仕事で電話が多く、1回あたりの通話が5分以上になることが多い
  • 月に10回以上電話をかける
  • 親・子供との長電話が多い
  • 医療機関・官公庁など、コールセンター系の電話が多い

かけ放題が不要な人

  • 電話はほぼLINEやZoomで済ませている
  • 月の通話時間が合計5分以内
  • 電話は着信専門でほとんど自分からかけない
  • 仕事の電話は会社のスマホ・固定電話でかけている

✓ 自分の通話時間を確認するには:現在のキャリアのマイページで「先月の通話時間・通話回数」が確認できます。月に合計10分以上かけているなら5分かけ放題、30分以上なら10分かけ放題が元が取れる計算になります。

かけ放題込みでコスパの良い格安SIM

10分かけ放題込みで選ぶなら

Dモバイル M(3,520円・30GB・10分かけ放題標準付帯)は10分かけ放題込みの格安SIMの中でもコスパが高いプランです。DTI SIMも全音声プランに10分かけ放題が標準付帯されています。

5分かけ放題で十分な場合

IIJmio(220円追加)は月額料金の安さと5分かけ放題のコスパが良く、ライトな通話ユーザーに向いています。

まとめ

かけ放題オプションは通話時間によって必要かどうかが大きく変わります。まず現在の通話時間を確認してから、必要なオプションを判断しましょう。かけ放題込みのプランを最初から選んだ方が、後から追加するより管理が楽になります。

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※ 掲載情報は2026年7月時点のものです。料金は変更される場合があります。

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