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Dモバイルを検討する際に多くの方が悩むのが「SプランとMプランどっちにすればいいの?」という問題です。この記事ではdmobile SとMの違いをわかりやすく比較し、あなたに合う方を選ぶポイントを解説します。
📋 結論を先にお伝えすると
- 自宅にWi-Fiがあり外出時は最低限の使い方 → S(1,078円)
- 外出先でも動画・SNSをよく使う → M(3,520円)
- 通話をよく使う(10分以上の通話が月に複数回) → M(10分かけ放題付)
- とにかく月額を抑えたい → S
SプランとMプランの比較表
| 比較項目 | dmobile S | dmobile M |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 1,078円 | 3,520円 |
| データ量 | 月間3GB(高速) | 1日1GB・月30GB相当 |
| 速度超過後 | 低速(200kbps) | 低速(200kbps) |
| 通話 | 音声通話対応(有料オプション) | 音声通話対応 |
| かけ放題 | オプション選択(別途料金) | 10分かけ放題 標準付帯 |
| 回線 | NTTドコモ回線 | NTTドコモ回線 |
| 最低利用期間 | 12ヶ月 | 12ヶ月 |
| SIM発行手数料 | 4,400円(初回のみ) | 4,400円(初回のみ) |
Sプランが向いている人
- 自宅・職場にWi-Fi環境がある
- 外出先ではLINE・地図・調べ物程度の使い方
- 通話はほとんどしない・LINEや無料通話アプリを使う
- 月額料金をとにかく抑えたい(1,078円は格安SIM最安水準)
- 2枚目のサブ回線として使いたい
Sプランの注意点
月間3GBは動画をよく見る方には少ない容量です。また通話オプションを追加する場合は別途料金がかかるため、通話が多い方は月額が上がります。
Mプランが向いている人
- 外出先でも動画・SNS・音楽をよく使う
- 仕事の電話が多く、10分以上の通話が月に複数回ある
- メインのSIMとして毎日安定して使いたい
- 1日1GBという日別管理で使いすぎを防ぎたい
✓ Mプランのコスパを計算すると:10分かけ放題オプションを他社でつけると通常550〜1,000円程度追加でかかります。Mプランは30GBデータ+10分かけ放題込みで3,520円なので、通話が多い方にとってはかなりコスパが良い設定です。
まとめ:迷ったらこの基準で選ぶ
- 月の通話時間が合計10分未満 → S
- 月の通話時間が10分以上、またはデータを10GB以上使う → M
- さらに大容量・24時間かけ放題が必要 → Lを検討
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