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「東京ガスの基本プランって具体的にいくらかかるの?」という方へ。この記事では基本プランの料金体系・アンペア別の基本料金・電力量料金の3段階・東京電力との差を解説します。
📋 基本プランの概要
- 対象:契約電流10A〜60Aまたは契約容量6〜50kVA未満
- 東京電力エナジーパートナー スタンダードS/Lより安い電気料金で利用可能
- ガスとセットでガス・電気セット割(0.5%割引)が受けられる
- 新規申込で基本料金1ヶ月無料
基本プランの料金(2026年5月時点・税込)
基本料金(アンペア別)
| 契約アンペア | 東京ガス 基本プラン |
|---|---|
| 10A | 311.75円/月 |
| 15A | 467.63円/月 |
| 20A | 623.50円/月 |
| 30A | 935.22円/月 |
| 40A | 1,246.96円/月 |
| 50A | 1,558.70円/月 |
| 60A | 1,870.44円/月 |
電力量料金(3段階制)
| 使用量 | 東京ガス 基本プラン (円/kWh・税込) |
|---|---|
| 〜120kWh(第1段階) | 29.70円 |
| 121〜300kWh(第2段階) | 35.69円 |
| 301kWh〜(第3段階) | 39.50円 |
※燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途加算されます。上記は基本料金+電力量料金のみの数値です。
✓ 東京電力より電力量料金が安い:電力量料金が一般的な電力会社に比べ、安くなるように設定されています。どのkWh帯でも差がついているため、一人暮らしの家庭からファミリー世帯まで、全員値下げを受けることができます。特に月の電気使用量が多いファミリー世帯ほど節約効果が大きくなります。
「ずっとも電気」との違い
「ずっとも電気1 / 1S / 2」は東京ガスの過去のプランで、現在は新規受付終了です。既存契約者は引き続き利用可能ですが、新規申込は不可能です。単価表は基本プランを参照してください。これから東京ガスの電気を契約する方は「基本プラン」か「ずっとも電気3」を選ぶことになります。
基本プランの電気料金シミュレーション
二人暮らしを想定してシミュレーションツールで算出したところ、東京ガスの電気基本プランのほうが月に500円程度お得になる結果がでました。さらに基本料金1ヵ月無料キャンペーンや、パッチョポイントが還元されます。
こんな方におすすめ
- 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉など)在住
- 東京電力スタンダードより安い固定単価プランを使いたい
- ガスも東京ガスを使っており、セット割を活用したい
- 市場連動型ではない安定した料金プランを求めている
東京ガス基本プランの詳細・申し込み →
※新規申込で基本料金1ヶ月無料
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